
こんにちは。
面倒くさがりの主婦です。
日々、苦手な家事に奮闘しながら生活しています。
石破さんが内閣総理大臣になって以来、毎週のように何かしら叩きどころを見つけてきては世間に騒がれていますね😅
それも就任直後の写真撮影から^^;
つい最近も話題になっていたのは食事のマナー。
お茶碗の持ち方、お箸の使い方、むかい舌などなど。
気になる方は画像を検索してみてください。
多分すぐ出てきます(笑)
こういうのって、自分が恥ずかしいと思わないとなかなか直せないんじゃないかなと思うのですよ。
もちろん幼い頃からどんな風に食事をしてきたか、にもよると思いますが。
まぁ私も幼い頃から食事のたびに注意を受けてきました。
お茶碗の持ち方とお箸の持ち方。
お魚の食べ方だけは食い意地のお陰もあってか「ハピチわは本当にお魚を綺麗に食べるね」と毎度褒めてもらえていましたがww
お茶碗の持ち方に関しては、女の子は指を揃えて、まで言われました。
親指を添え、他の指はお茶碗の底に当てますよね?その指を広げずに揃えなさいということです。
でも子供の時なんかは手が小さいと不安定なんですよ。
だからそれがなかなか出来ない。
お箸はどうでしょう?
正しくはまずお箸を1本鉛筆を持つように軽く持って、そこにもう1本を添えて。って感じでしょうか。

これがずっと出来ませんでした😅
なんでこれでうまく力が入るのか、それをコントロールできるのか全く理解できないくらいにこの持ち方ができない。
私の持ち方は、今落ち着いて考えると指が違っただけなんですが、薬指で支えて、中指と親指でコントロールする持ち方。
故に人差し指は暇してピヨんと伸びたまま(笑)
若干人差し指の第二関節で端を支えてる感じなので、人差し指と中指の2本と親指で操作するような持ち方でした。
あれだけ幼い頃から言われ続けてきたのに正直大人になっても治りませんでした。
親は「恥ずかしいよ?」と言い続けてましたが、当の本人は特に恥ずかしいとも思わなかったんです。
今考えるとすごく恥ずかしいですけど😅
ではいつ治ったのか。なぜ治ったのか。
理由は、
社会人として食事をする機会が増えたからです。
それまでもきちんとした場所、例えば厳しい親戚のおばさんの前で食事をしないといけない時とか、目上の人と向かい合って食事をする時とか、
緊張感のある場では気をつけることが出来たんです。(怒られないように😅)
その機会が増えたからってだけ。
結局は練習でした。
友人の前や緊張感のない時には平気だったお箸の持ち方が「きちんとしないといけない場所」でなら努力することができる。
理由はきちんとしてないと恥ずかしいから。
恥ずかしくないと言いつつ、「マナーがなっていないと恥ずかしい」ということには気付いていたんですね😅
(友人の前でも恥ずかしがりなさいって話ですが)
自分ができるようになると今度は他人のマナーが気になり出す不思議。
「あぁ、もしかしたら私はこんな風に人から見られていたかもしれないな」とますます気になり出すんです。
そうなると自然と他の器の持ち方や、食事の姿勢など自分で気をつけられるようになってくる。
ってことで我が家の子供たちにも自分が子供の頃と同じように食事のマナー、食器やお箸の持ち方を口うるさく言ってしまう私なのです😅
ちなみに、今でも菜箸を持つときは昔の持ち方です😅
どうにも力が入れやすくて・・・内緒ですよ🤫笑
あ、あと骨付き肉をナイフとフォークでめちゃくちゃ上手に食べ切ります。
スペアリブなんかは骨膜まで綺麗に取る自信ありますw
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