ハピチわブログ

面倒くさがり屋の主婦です。チワワと楽しいことをたくさんしたい!そんなブログです。

火がつけられないのは計算です。

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こんにちは。

面倒くさがりの主婦です。

日々、苦手な家事に奮闘しながら生活しています。

 

 

 

先日他のブロガーさんがタバコについてお話しされてるのをお見かけしまして、

そういえば私、1度もタバコを吸ってみたいと思ったことないな、と気付きました。

 

 

理由はしっかりありますが、そこに至るまでのお話を少し。。

 

私の実家の家族は

母方の祖父母、母、兄と私の5人暮らしでした。

そのうち、祖母は入退院を繰り返すほどのひどい喘息持ち。

母と祖父、そして時々会っていた父や親戚の叔父さんおばさんのほとんどが喫煙者でした。

 

喘息を患っていて、タバコの副流煙で咳が悪化するため、さぞかしタバコに敏感だろうと思っていた祖母までも若い頃は喫煙者だったと聞いた時には心底驚きました😅

 

そんな家族に囲まれて、タバコは常に日常生活の中に入り込んでいました。

基本的に母は自分の部屋や車の中でタバコを吸います。

祖父は換気扇の下や家の外。

母や祖父はいつもタバコの香りを纏いながら祖母と一緒に言うのです。

「タバコは百害あって一利なし。喘息になるから絶対に吸うな」と。

 

じゃぁ自分たちも止めればいいのに、って常々思ってましたが、なかなか禁煙できないものなのでしょう。

 

子供の頃のある日、母の部屋でくつろぎながらジュースを飲んでいました。

そのころはまだ缶ジュース。

母がちょっとちょうだいと、私のジュースを飲んだ後、私も缶ジュースに口をつけました。

すると、缶の中に母の吐いたタバコの煙が充満していたようで激マズっ!!!!

 

こんなにまずいものをよく吸うな!?と子供心に思ったのでした。

 

 

大人になって、就職すると色んな人と関わることが多くなります。

飲み会の流れで「タバコ吸ったことないの?吸ってみる?」という風に言われた時は困りました。

吸いたくない、全然興味もない。

だけど先輩もいるし、その場の雰囲気も壊したくない。

渡されたタバコを口に咥えてみたものの、自分で火をつけられないふりをすることに決定w(もちろんつけた事はありませんが、こうしたら火がつくと言うアドバイスはガン無視)

どうにかこうにか雰囲気を壊さずに吸わない選択をしてきましたw

 

 

それに、母と昔2人でディズニーランドに行ったことがあるんです。

そのころのディズニーはまだ今ほど人は多くなく、効率的にファストパスを取って回れば平日ならしっかり満喫できていました。

いつも友人たちと回るのと同じように頭の中でプランを立て、

どこから回るかざっくりと決めます。

 

じゃぁ、次はこれ次はこれ、と順序よく回りたいのに。。。

マジでディズニーランドの喫煙所全制覇してるんじゃね?

くらいのタイミングで毎回毎回タバコを吸う時間が入るんですよ。

 

 

正直、プランを立てていたって、そんなキツキツに予定立ててるわけでもありませんし、間でチュロスなんか食べたりする時間だって余裕であるんです。

なのに、母の「ちょっとタバコ吸わせて」の間、じーっと喫煙所の外で待ってる。

超!!無駄な時間!!!

 

 

1本吸うのに大体5分かかるとして、1日20本くらい吸ってましたので単純計算で1日に1時間40分無駄にしてるんです。

 

このディズニーの間だけでも絶対50分は無駄に過ごしてる。

 

 

そりゃ喫煙者からしたら大事な時間かもしれません。

でもその50分あったらちょっと遠出できるし、ご飯食べられるし、ドラマ1本観られるし!!

 

 

私がタバコを吸いたいと思わない理由。

・激まず

・時間の無駄

・お金の無駄

 

 

以上です(笑)

 

 

ちなみに亡くなった祖父は結局60代で禁煙成功。

母も60代での足の手術での入院きっかけに禁煙成功しております。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!