こんにちは。
面倒くさがりの主婦です。
日々、苦手な家事に奮闘しながら生活しています。
元祖(私の中で)大人な高級アイスといえばビエネッタ。
パリッとしたチョコとバニラのハーモニーが素晴らしいアイス、ビエネッタ。
そんなビエネッタが販売終了します(T ^ T)

ビエネッタといえば、
幼い頃、まだ両親が離婚する前のことです。
父は母と母方の両親(祖父母)と同居していました。
やはり母方の両親との同居はいつまででも居心地が悪いのでしょうか?
父の仕事も不規則でしたし、祖父母とリズムを合わせないようにしていたのかは分かりませんがあまり家族皆で揃って食事を囲んだ記憶はありません。
というか、
父が家でゆっくり過ごしていた記憶は数えるほどしかない。
そんな父が時々、本当に時々母とアイスを食べていたんです。
お風呂上がりに、食卓で。
私たちには食べさせてもらえない大人専用のアイス。
それがビエネッタでした。
きっと今よりももっと大きさがあった気がするんですが、
箱から出てくるあのチョコレートのコーティングが波打っているあの感じは今でも変わっていません。
そんなアイスを子供心にいつも羨ましく見ていました。
本当にもらえないんです、このアイス(笑)
他のものは基本的になんでももらえるのにこのアイスだけは貰えない。
「高いんだよ。大人用のアイスだからね」
なんて言われて、本当にもらえませんでしたw
だけど1度だけ薄く薄く切ったビエネッタを食べさせてもらったことがあります。
包丁を入れると、パリパリっとチョコの割れる音がして、土台の板までパリッと切れるのが不思議でたまらない。
初めて食べた大人なアイスは普段食べているどんなアイスよりも美味しくて、高級な感じがしていつまでも忘れられないものとなりました。
大人になった今でも時々買っていたビエネッタ。
確か就職したての時に初めて一箱自分で買って食べました(笑)
今では手に取りやすいカップタイプのものも出ているんですよね☺️
そんな思い出のビエネッタが販売終了とは、、、
悲しい。
悲しい。
何が嬉しかったって、
子供心に『お父さんとお母さんが仲良くアイスを食べているのをこっそり見る』ことが好きだったんです。
私の中の大人なアイス。
高級アイス。
幸せのアイス。
ビエネッタさん、
どうもありがとうございましたm(_ _)m
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